どんな人でも実はスピリチュアルな存在なんです。ただ、気づいていないだけ・・。

ハイヤーセルフ ~ 本当の自分はそこにいる 

ちょっと頭がこんがらがって

しまうような話ですが、

「今、ものを考え、感じている自分は

本当の自分ではない」

と言われたら皆さんはどう思いますか?

「冗談言ってるの?」と笑ってしまうでしょう。

でも、冗談ではないのです。

 

私がお伝えしたいのは、

本当の自分は、もっと高い次元に存在している

ということ。

雲をつかむような話ですが、

高い次元というのは、時間も空間もないような場所。

過去も現在も未来も一緒にあって、

遠い近いという距離の感覚もない場所・・。

そこに、高いレベルの魂という状態

本当の自分が存在しているのです。

ハイヤーセルフ」という言葉を耳にされた

方もいらっしゃるでしょう。

(ハイヤ=高い次元  セルフ=自分)

それが、本当の自分です。

 

ハイヤーセルフ」は、

人間のように怒ったり悲しんだり喜んだりという

感情に振り回されることのない静かで大きな存在・・

おこがましいかもしれませんが、

神様のような存在と言っていいかもしれません。

その「本当の自分」が、

ゲームの世界で自分のキャラクターを作るように、

レベルを落とした分身としてこの世に

インストールしたものが、今の自分なのです。

かなり、怪しい話になってきましたね・・。

にわかに信じがたいでしょうけれど、

スピリチュアルの世界では、

これはとても大切なポイントになりますので、

半信半疑で結構ですので、

記憶の片隅にでも置いていただけましたら幸いです。

 

これまで何度か

重要なメッセージが、色々なタイミングで

降りてくると書かせていただきましたが、

そのメッセージを発しているのが

ハイヤーセルフ」なのです。

 

自分とハイヤーセルフは、いつもつながっていて

大切なメッセージも頻繁に降りてきているのですが、

ハイヤーセルフは太陽のようなもので、

雲がかかってしまうと見えなくなります。

人間の不安や恐怖、怒りなどの

マイナスの感情が雲となって、せっかくの光を

さえぎっているのです。

その雲をなくすのは、なかなか難しいですが、

前回、書かせていただいた

自分を客観視する方法を、時々でいいので

実践してみてください。

それは、空高くにいる「ハイヤーセルフ」が

自分を眺めている目線と同じで、

その目線になる実践を繰り返しているうちに、

自然と雲が薄くなっていくでしょう。

 

そして、私が一番ここでお伝えしたいことは、

自分のことを、どうしようもない人間だと

嫌いになっている方、

いらっしゃると思いますが、

本当の自分は、とても高い次元に存在する

ということを知っていただきたいのです。

今の自分は、

次元を高めるための修行をする目的で

地上に置かれ、プレーしている分身です。

本当の自分は素晴らしい存在であること

認識していただければ嬉しいです。

かなり怪しい話になってきましたので

今回はこの辺で・・。

 

自分を「A君」と名付けて客観的に見てみる

一般社会で、

「自分自身を客観的に見てごらん」

なんてことを言われることがあります。

実は、スピリチュアルの世界でも

自分を客観的に見つめるということは

とても大切なこと

とされています。

そのことが、“悟り”につながる

と語っている方もいらっしゃいます。

 

とはいえ、自分を客観的に見るというのは、

言うは易しで、実際にやってみると

なかなか難しいものです・・。

何かに腹を立てていたり、落ち込んでいたりと

心が乱れている時は

そんな気分にはなれません。

それでも、やってみる価値はあると思いますので、

是非トライしてみてください。

 

具体的な方法としてよく提示されるのが、

自分の姿を斜め上から眺めてみる

というもの。

自分を他人のように、天井から見てみる

ということです。

ちなみに、

私が自分なりに思いついてやってみた方法を

ご紹介しますと・・

自分のことを「A君」と名付けて、

まるで別の人間を眺めるように

自分自身を観察するのです。

そして、「A君」の悪い点と良い点を

「A君」に気づかうことなく

遠慮なしで書き出してみてください。

まずは悪い点からどんどん書き出してゆき、

段々と良い点にしてゆく。

例えば、

A君は、人の不幸を喜ぶところがある。

A君は、話が面白くないので

人を楽しませる力がない。

A君は、ケチだ。

・・・と書きながら

悪い点がこれ以上ないと思ったら

次に良い点を書き出す・・

 

A君は、面白くないが、

人の話はちゃんと聞く。

A君は、時間をちゃんと守る。

A君は、人が嫌がることはしない。

 

・・という具合です。

 

書き出すのに集中していると、

いつのまにか

自分を客観的に見ている自分がいます。

そして、

後半に良い点を並べることで、

自分のことを少し認められるようになって、

書き終わるころには

乱れていた心がスッキリしていします。

 

自分を客観的に見る・・このことが

なぜそんなに大切なことなのかは、

また別の回でご説明しますが、

思いついた時にこれをやっていると、

スピリチュアルのレベルは

確実に上がっていきます。

現実社会でも、

つらい体験をした時や

イライラした時などに

心を落ち着かせる方法として

便利に使えるようになります。

 

とにかく、深く考えすぎずに、

思いついた時にやってみてください。

変化が分からなくても、

スピリチュアル力は目に見えない

ところであがっていますので。

 

人間を危機から救うカギを秘めた植物たち

先日の5月5日の端午の節句

ちまきや柏餅を食べたという方、

また、菖蒲湯に入った方も

大勢いらっしゃるのでは

ないでしょうか。

なぜこのような慣わしがあるのか、

その理由のひとつに、

植物の香りのパワーがあります。

ちまきで餅を包む笹の葉、

柏餅の柏の葉

菖蒲の葉、

いずれも独特の香りを放ちますが、

それが

邪気を祓う効果を持っているのです。

これらは、

もともとは中国から伝わったノウハウで、

日本でも

香りを放つ植物を使って、

様々な病気や厄災に対抗してきました。

ちなみに古代の日本では、

身を守るために

香りを放つ植物を輪のように編んで

頭にかざす習慣があり、

それが、「かざす」⇒「かんざし」に

なったそうです。

 

このように、

植物は、長い人間の歴史を

様々な場面で支えてきました。

漢方に代表されるように、

植物の持つ成分が数多くの

薬を産み出してきましたし、

植物の放つ独特の波動を使った

ホメオパシー療法は

イギリス王室を現在も支えて

います。

風水の世界でも

観葉植物は重要なアイテム。

家の気の流れを

植物たちが整えてくれます。

以前もご紹介しましたが、

ネイティブアメリカン

使う最強の魔除けアイテムは

ホワイトセージというハーブ。

日本でもメジャーになってきました。

また最近では、

野菜スープがガン治療や

ウイルス感染症に効果ありと

ノーベル賞候補の学者が提唱し

ブームになっています。

私の周囲では、

ヨモギの葉をいぶした煙を

身体にあてたり、

ビワの葉でお灸をしたりして

進行ガンを完治させた人が

2人います。

 

・・などなど挙げればキリが

ありません。

ただ、人間が利用できている

植物の力は、まだほんの一部です。

未知の効果が今後も次々に

発見されていくに違いありません。

植物には、

人間が危機を乗り越えていくための

カギがいくつも隠されているのでしょう。

 

新型コロナで人間が生死をさまよう

この騒ぎの中、

植物たちは何事もなかったように

いつも通りの春の生き生きした

姿を見せてくれています。

そういう風景を見ていると、

「彼らが存在する限り人間は大丈夫!」

なんて感覚になって

何だかホッとする今日このごろです。

 

映画にはスピリチュアルの波動がいっぱい

外出自粛の呼びかけて

閉じこもらざるをえなくなったので、

家で映画でも観ようかと、

いつもの数倍の時間を

映画鑑賞に当てている方、

大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

これって、とても貴重な時間だと

私は思います。

 

映画だけでなく、芸術や文学の作家

たちには、スピリチュアルな人が

とても多く、

科学や常識では説明できない真実を

作品の中にギュッと凝縮して

私たちに伝えようとしています。

 

芸術や文学作品は

スピリチュアルな情報や波動が満載

なのです。

 

映画に焦点をしぼりますと、

登場人物のセリフだけでなく、

主人公のふとした表情や

画面を彩る景色、音楽

シーンの片隅に映った物などが、

突然に、

あなたの心の奥を振動させ

スピリチュアル的な気づきを

呼び起こすことがあります。

それは、作品が素晴らしくて

感動した!・・というのとは

全く別で、

どちらかというと、

本筋から少し離れたところに

スイッチが隠れていて

偶然それに触れて

「そういうことか!」と

スピリチュアル的な気づきが

点灯する・・という感じ。

しかも、

スイッチが入るポイントは

人それぞれ全く違います。

多分、

その時点で必要としている

スピリチュアル的な要素が

人によって違うからでしょう。

 

ちなみに、

映画作品の出来や不出来とも

関係ありません。

いわゆるB級C級作品の中にも

スイッチが隠れていることも

少なくありません。

もっと言えば、

作家が意図していないところに

あなたのスイッチが隠れていることも

結構あります。

スピリチュアルな作家が作った

作品には、

作家本人が気づかないうちに

色々な場所にスイッチが

ちりばめらていたことも

多いようです。

宇宙の力がそうさせているのかも

しれません。

 

 

 

私の場合は

クラウドアトラス」という

映画が大きな出会いになりました。

トムハンクス主演ですが、

大したヒットもせず、

ストーリーの意味が分かりにくいと

厳しい評価が多かったものですが、

私にとっては、

過去と未来が時空を超えてつながるとは

こういうことか、

という気づきを具体的に

もたらせてくれました。

 

いつ、どの作品で

あなたのスイッチが入るかは

誰にも分かりません。

多くの作品を観るであろう

ステイホームの期間、

皆さんにもスイッチな出会いが

あるかもしれません。

過去、現在、未来が同時に存在する世界

新型コロナの感染という

異常な事態によって、

私たちは特殊な体験をしているのかも・・

と、最近思ったりしています。

それは、

過去、現在、未来を

同時に意識している ということ。

新型コロナウイルスの潜伏期間は

最長2週間くらいと言われていますから、

過去に危ない行動をしていたら、

その過去の出来事によって、

2週間は心配な日々が続き、

同時に、現在の自分の行動が、

未来の2週間の感染リスクに影響する

・・ということになります。

 

ややこしい書き方をしましたが、

簡単に言えば、

過去にしたこと、現在の行動、

未来の自分の姿が

ウイルスという存在によって

一緒に動いている状態にあるのです。

それによって

過去、現在、未来を同時に意識する

ことが多くなっているのでは

ないでしょうか。

こんなことは、普段の生活ではあまり

ないことです。

 

この感覚は、実はとても大切なこと。

と、言いますのも

スピリチュアルな現象に

強く影響しているフィールド(次元)が

あるのですが、

そこは、時間も空間もない世界と言われて

います。

時間軸という線の上で生きている

私たちにとって

時間がない世界というのは

イメージするのがとても難しいの

ですが、

一言で言えば、

過去・現在・未来が同じところに

存在している世界です。

今流行りのパラレルワールドのように

過去・現在・未来の自分が

同時に進行している状態・・とでも

表現したらいいでしょうか。

(私もはっきりは理解しきって

いないのですが・・)

 

ただ、そういう世界があるという

ことを少しイメージするだけで、

スピリチュアルがぐっと近づきます。

「未来はこうあって欲しい!」と

潜在意識の法則にインプットする時も

遠い場所にある未来にインプットして

いると想像するより、

「現在」と重なり合っている「未来」に

刻み込んでいる、と想像する方が

少し簡単に感じられますし、

刻んだその瞬間から

未来を形作る作業が始まっていると

イメージできたりもします。

夜寝る前の静かな時間に、

瞑想のような形をとりながら、

そんな世界を想像してみてください。

 

何だか、雲をつかむような

はっきりしないことばかり書いてしまい

ました・・・。申し訳ありません。

でも、また時々はこんなことも

書かせていただければと思っています。

引き続きよろしくお願いします。

あなたへの重要なメッセージが訪れている

新型コロナウイルスの感染爆発という

歴史的な出来事をきっかけに、

世の中全体のスピリチュアル的な

場のエネルギーが高まっている

以前、書かせていただきました。

 

こういった時は、

あなたにとって重要なメッセージが

訪れやすくなっています。

メッセージとは、

あなたが悩んでいることへの答だったり、

行くべき方向を示すものだったり、

近い将来に起きることを知らせていたりと

様々です。

こういったメッセージは

普段でも時々、やって来てはいるのですが、

気が付かずに通り過ぎていることが

ほとんど。

でも、

場のエネルギーが高まっている今は、

誰でも、メッセージに気が付きやすく

なっているのです。

 

例えば、同じ日に、

同じような言葉を2回以上耳にして

それが、妙に心にひっかかったり、

あまり親しくない人が

なぜか急に近づいてきて、

耳に残る言葉を残して去っていく・・

あるいは、

普段から何となく気になっていた映画を

ようやく観てみたところ、

その中のセリフが心に刺さったり、

全く関連性のない複数のアイテムを

目にした途端、共通する言葉が浮かんだり・・。

メッセージに

立ち止まるパターンは沢山あります。

ただ、

「これがメッセージですよ」なんて

誰かが明確に教えてくれる訳ではないので

私の様に、にぶい人間は

それが本当に重要なメッセージなのかどうか

自信がもてないものですが、

心の奥の方で、何だか気になる・・

と感じたら、きっとそれが正解です。

よく「心の声に耳をすませよ」と

言いますが、まさにそんな感じですね。

 

ちなみに、こういったメッセージは、

時間も空間も関係ない

高い次元のフィールドから

人のオーラ層を通じて落ちてくる

そうです。

 

ところで、これは私の経験ですが、

ネットのような、

情報があふれているところでは

メッセージはほぼ見つかりません。

本とか映画とか、人の語りとか

目に入ったモノとか、

比較的、静かなものに隠れていることが

多いです。

あくまでも、私の場合はですが・・。

 

 

歴史的な出来事のまっただ中で・・

新型コロナウイルスによって

全世界が混乱に陥っている今の出来事は、

歴史上の大事件として

間違いなく、未来の社会の教科書に載る

でしょう。

そして、この時代に生きている私たちは、

将来、自分の人生を振り返った時に、

忘れられない記憶ベスト10の中に

今の体験がきっとランクインするに違い

ありません。

もしかしたら、自分の孫や若者に体験を

語ったりしているかも。

 

ですので、

今、この時に、自分が何を思い、何をしたか

ということは、とても重要です。

なぜなら、ウイルス騒ぎと一緒に

深く記憶に刻みこまれ、

将来にわたって何度も思い出されるからです。

 

だからといって、何か大きなことをする必要は

全くありません。

何かひとつでもいいので、

自分のためでなく、他人のために

と思いながら行動するのがおすすめです。

小さなことでも構いません。

 

マスクを誰かに1枚ゆずってあげるとか、

何かを並んで買わないといけないときに

お年寄りに順番をゆずってあげるとか、

外出を自粛するのも、自分の身を守るためでなく

他人の命を守るため・・と思ってみるとか。

 

今回のような

生命をおびやかす出来事が発生した時、

たいていの人は

「自分さえよければ・・」と

自己中心的な行動をしがちです。

私もそうです。

それは自分を守るための本能なので

仕方がないといえば仕方がないのですが、

後から自分の行動を思い出したとき、

自分の嫌な面を改めて見せつけられたようで、

自分で自分のことが嫌いに感じてしまうかも

しれません。

自分のことを好きになれないという感覚は、

現代の多くの人から幸福感を奪っている

と私は思っています。

実は私自身、

長年、自分のことを好きになれず、

自分が存在する意味はあるのか、などと

悩んでいました。

それが、スピリチュアルに興味を持つ

きっかけになったのです。

 

・・と、私の話は別にいいとして・・

 

歴史的な出来事があった時に、

自分は、他人のことを思いながら行動していた

という記憶は、

思い出すたびに、気持ちの支えになるものです。

どうしようもない自分でも、

そういった面もあるのだと・・。

そして、それは

自分のことを少しでも好きになる糧

となるでしょう。

自分を好きになるということは、

自分が思う以上に大きな幸福をもたらします。