神社で願いごとをする時の効果的な方法
前回の「お金を増やすコツ:風水で実践した効果とは?」で
書かせていただきましたが、
恐怖に支配されたお願い事は、願い事がかなうどころか、
恐れていることが起きてしまったり、
望ましくない現在の状態が永遠と続いてしまう・・
ということになりがちです。
それは、「こうなって欲しい!」と必死でお祈りすることで
裏返しのホンネ・・つまり、「今のこんな状態は嫌だ!!」
という念が無意識のうちに強くなり、
潜在意識の領域に「今のこんな状態」が、
かえって濃く刻印されてしまうからです。
そうなると、恐れていた「今のこんな状態」が
ますます、くっきりと現実化するのです。
この原理は神社やお寺で手を合わせる時も同じ。
合わせる手にぎゅっと力を込めて、
「神様(仏様)、どうかこの願いを聞いて下さい!」と必死で
お祈りするのではなく、
気を楽にもって、
「神様(仏様)、いつも有難うございます」とまずは感謝する。
そして、お願いしたいことが実現した時のこと想像しながら、
「・・・・になりますように」と、ワクワクした気持ちで、
(感謝の気持ちを織り交ぜながら)手を合わせる。
・・という具合です。
ちなみに、本当の理想は、
願いごとではなく、ただただ感謝して
神様(仏様)に全てお任せします・・という気持ちで手を合わせる
のがいいそうです。
海にうかぶ船に身を沈め、
「波でどこに行くか分からないけど、全てお任せ!
絶対に悪いようにはならない・・」と、
完全に身を委ねるというイメージ。
この感覚を会得すると、きっと人生は楽になるでしょうね。
ただ、気持ちが沈んでいる時や不安にかられている時にこれは、
なかなか難しいです・・。
なのでまずは、願い事をワクワクしながら・・の方法で
実践してみてください。
お金を増やすコツ:風水で実践した効果とは?
風水で「お金を増やすコツ」としてよく紹介されるのは、
財布に、自分が日常的に使う額よりかなり多めのお札を入れておく
ということ。
財布は寂しがり屋なので、お札を沢山入れておくと、
心地よくなって、もっと多くのお金を呼び込むそうです。
ちなみに、お札に印刷されている顔が下向きになるように入れると、
お金が出て行きにくくなるので、より効果があるとのこと。
この風水の法則、4年前に新しい長財布を買ったのをきっかけに
実践してみました。
結果・・
現在、財布には沢山の札が常に入っている状態が続き、預金資産が
なんと倍以上に増えました。
法則を実践する前には想像もできなかった状況に、少し驚いています。
4年前の私は、
財布には1日に使うであろう額のお金しか入れず、
そのお金が減る度に、「お金がなくなる・・」とブルーな気持ちに
なっていました。
しかし、無理をして沢山のお札を財布に入れてからは
根拠もないのに豊かな気持ちになり、
1日に使う額が増えてしまったものの、それに合わせるように
入ってくるお金の量も不思議に増えていったのです。
例えると、自分の前をチョロチョロと少ない水で流れていたお金の川が、
たっぷりとした水量で流れるようになった感じ。
風水の法則を実感せずにはいられません。
なぜこういうことが起きるのか・・
私なりに「潜在意識の法則」の視点で分析してみました。
4年前までの自分は、お金が減る度にビクビクしていました。
これは、今になって思うと、
「自分は少ないお金しか持てない」と自分で決めつけ、
お金がなくなる恐怖に支配されていたのでしょう。
潜在意識は、善悪を判断しませんので、
以前の自分は、無意識のうちに自分自身に
「少ないお金しか持っていない自分」という像を植え付け、
潜在意識がそれを忠実に再現していたのだろうと思うのです。
スピリチュアルの世界で、恐怖や不安に支配されないようにと
言われるのも、きっと、潜在意識の中で同様のことが起きるから
ではないでしょうか。
このことは、神社での願い事の仕方にも関係しています。
これについて詳しくはまた次回に!
潜在意識の法則で願望が実現! しかし・・
前回のブログで、ある願望が実現したと
お伝えしました。今回はその詳細です。
私は会社員なのですが、
所属していた部署の仕事がとても好きで、
もし部長になったら、この部署に長く在籍
できるかな・・などと、安易なことを考えていました。
非常に下世話な願望でお恥ずかしい限りなのですが、
潜在意識の法則で、私が部長席に座ってニコニコと
部員たちと談笑しているシーンをリアルに描き続けました。
社内のこれまでの慣例では、私の社歴や成績では、
部長になれる可能性は0に近かったのですが、
3年前の今頃、社内でトラブルがあり、他部署の人事異動で、
人の配置のパズルに予想外の異変が起きたのです。
その結果、トラブルとは関係ない私の部署にも影響が及び
私が奇跡的に部長席につくことになったのです。
普通ならありえないことだったのですが、
潜在意識で描いていた通りの場面が目の前で展開されることに
なりました。
潜在意識の法則のすごさを改めて感じた経験でした。
ただ・・・。
そこから、ずっと幸せの日々!
・・という訳にはいきませんでした。
部長になったのはいいのですが、
部署に関わる仕事で、予想外のトラブルが何度も起きて
私は、その対応に追われる日々となったのです。
時間に追われ、何かを楽しむ余裕もなくなり、
ふと気づいた時に、
「自分は何で部長になってしまったのか」
と後悔しはじめていました。
この時気づいたのです。
ただ部長になるという薄っぺらな場面しか
潜在意識にインプットしていなかったことを・・。
本当に大切なのは、
実現したい場面だけでなく、その後どうありたいか
という部分。
例えば、自分が部長になることで、部員たちが誇りをもって
仕事をするようになったとか、
それによって、部署の仕事が発展し、社会の人々の
役に立っていることを実感しているシーンであるとか。
今回のブログで一番お伝えしたかったのは、
このことです。
潜在意識の法則を使えば、
願望は高い確率で実現はすると思います。
ただ、なぜその願望の形を実現させたいのか、
なぜそうなると幸せなのかを、
できれば高い理想をもって理由付けしておかないと、
私のように、
形は実現したものの、中身が空っぽだったので
結局、幸せでなかった・・
ということになりかねません。
個人的な意見ですが、
人というのは、
誰かの役に立って感謝された時に、レベルの高い幸福感を
得ると思っています。
潜在意識の法則を使う時は、この要素を絶対に忘れないように
したいと、今は思っています。
私の苦い経験から是非お伝えしたかったことでした。
長い文章になり、申し訳ありませんでした。
「7月5日に大災害が起きる」という予言はなぜ外れたか
ブログを3年ぶりに復活いたします。
3年間なぜ休止していたかというと、
このブログでご紹介した「潜在意識の法則」を使って
ある願望を実現したからです。
実現したのは嬉しいことなのですが、
そのことによって、時間に追われることになり
ブログを書く心の余裕を失っていたからでした。情けない・・。
どんなに忙しくてもブログを書き続けてらっしゃる方々を拝見して
改めて脱帽する思いです。
さて、どんな願望を実現したかの詳細は後日書かせていただくとして、
今、特にお伝えしたいこと・・それは
「7月5日に大災害が起きる」という予言はなぜ外れたか
世界を巻き込んで、大きな話題となっていたこの予言。
ある漫画家さんの作品に
「日本が大津波に襲われる夢を見た」という内容が
記載されていたことがきっかけとなり、
「日本が壊滅する・・」
という噂がSNSなどで広まって
国内外で大勢の人々が備える事態になりました。
この作品が過去に東日本大震災を予言していたとされることから、
「今回もきっと当たるにちがいない・・」
となったのです。
ちなみに・・
未来を見ることができる方がいらっしゃるのは事実です。
では、なぜ未来が分かるのか・・。
科学的な理論で、
「五次元」の世界が最近、注目されています。
この五次元には、
過去・現在・未来が同じ場所に存在していると
考えられています。
未来を見ることができる方々は、
この「五次元」にある未来の姿が見えるのでしょう。
ただ、ここからが大切!
五次元にある未来の姿は必ず変化する
「未来」それぞれによって変化する大きさに違いがあり、
ほとんど変化しないように見える「未来」もありますが、
必ず変化はしています。
もっと分かりやすく言いますと・・
予言にある未来の姿は、五次元をのぞいた時点での姿。
でも、その姿は必ず変化するのです。
特に、大勢の人が関心を持てば持つほど変化は大きくなるのです
つまり、話題となった予言は大きく変化してゆき、
結果として「外れる」ことになるのです。
大勢の人の関心が集まれば
その人たちの持つエネルギーが集積して
五次元に影響するのでしょう。
(これを量子論で説明している方もいらっしゃいます)
過去にノストラダムスの大予言が外れたように、
大きな話題になった予言は外れるのです。
自分は運が悪いと思っている方へ
<潜在意識の法則>
人の運命や未来の出来事を決める
大きな要素になるのが潜在意識。
この潜在意識には、色々な命令が
インプットされていて、
その命令に忠実に出来事が起きている・・
これが潜在意識の法則です。
多くの著名人が、この法則をコントロールして
成功を手にしているのです。
スマホの「設定」のように沢山のボタンが
潜在意識の中にあって、
そのボタンの設定通りに出来事は起きていると
イメージしてください・・
と前回、書かせていただきました。
ただ難しいのは、
潜在意識の設定がどうなっているかは
無意識の世界ですから全く見えません。
まさに無意識のうちに自分が設定したことなので
自覚がないのです。
もし、設定の内容が見えたなら
「あのことが起きたのは、
こういう設定になっていたからか!」とか
「いつも同じようなことが起きるのは
この設定だったからか・・」などと、
深く納得できることでしょう。
<運が悪いのは、設定に原因あり>
ところで、
「自分は何て運が悪いのだろう」と
悔しい思いをしている方、少なくないと思いますが、
運が悪いのは、
潜在意識の設定ボタンが良くない方に入っているからです。
ですので、決して諦めないでください。
設定の内容がある程度分かれば、
それを切り替えるだけで
運命は大きく変わっていくのです。
<キーワードはジンクス>
人はジンクスをいくつも持っています。
このジンクスが、設定を探る大きな
ヒントになるのです。
まずは、
自分のジンクスを思い起こして書き出していく・・・
これを是非やってみてください
運が悪いと思っている人は、
このジンクスを強く意識していることが多く、
具体的に書き出しやすいので、
設定へのアプローチも
他の人より容易なはずです。
例えば・・・
「何か期待すればするほど反対のことが起きる」
「大切な日に限って、よくないハプニングが起きる」
「楽しいことがあった後は、その何倍もの苦しいことが起きる」
「お金が必要な時に限って出費がかさむ」
・・などなど。
実はこれ、過去に私が書きだしたものの一部です。
過去に起きた良くない出来事を思い出して、
悪いジンクスを
ひとつひとつ抽出していってください。
辛いかもしれませんが、
できるだけ沢山書き出してください。
<エッセンスを抜き出す>
書き出すことがなくなったら、
ならんだジンクスをながめてみてください。
眺めているうちに、
そのジンクスを作っている
共通の法則といいますか、
エッセンスのような設定が浮かんできます。
私の場合、上記のジンクスから浮かんで
きたのは・・
「幸せは、とても意地悪。素直にやってこない」
というものでした。
この設定を抽出した後、
設定のボタンを
イメージの中で反対側に
入れなおしました。
その反対側に書かれている言葉は
「幸せは、素直に降ってくる」
潜在意識の中には
いくつもボタンがあるだろうと、
最初から多くを探そうとしないでください。
まずはひとつだけで充分です。
次回は、新しい設定を
より確実に潜在意識にインプットする方法を
お届けします。
自分の無意識層の中にある沢山のスイッチ
<未来を決めているスイッチ>
スマホやパソコンの中には
「設定」という項目があって、
そこを開くと、沢山のスイッチがあります。
Wi-Fiを受けるか受けないかを選ぶスイッチ、
色々な通知を受けるか受けないかを選ぶスイッチ・・
などなど、
自分の都合や好みに合うように
スイッチを入れて設定しています。
これと同じように、
皆さんの無意識層には、
目には見えないけれど、
未来の自分に起きることを設定するスイッチが
数多く並んでいるのです。
例えば、
「大切なタイミングになれば必ず成功する」
という選択肢と
「大切なタイミングになると必ず失敗する」
という選択肢を選ぶスイッチ。
もしくは、
「お金を使ってもなぜかまたお金がめぐってくる」
という選択肢と
「厳しく節約しているのに、なかなかお金が増えない」
という選択肢を選ぶスイッチ。
・・などなど。
<スイッチがどちらに入っているのか>
上記の選択肢を見ると、
当然ながら、
「大切なタイミングになれば必ず成功する」、
「お金を使ってもなぜかまたお金がめぐってくる」、
の方にスイッチを入れますよね。
しかし、
多くの人が、無意識層の中で反対の方に
スイッチを入れてしまっていて、
満足できない未来しかやってこない設定に
なっているのです。
<スイッチ=潜在意識の法則>
以前から、何度か潜在意識の法則について
ご紹介してきました。
未来で起きてほしい事を潜在意識にインプットすると、
イメージした通りのこと、
または、イメージした以上のことが現実社会で実現する・・
というものです。
多くの著名人が、表現の仕方は違いますが、
この法則のおかげで成功したと
自伝などで書いてらっしゃいます。
私自身も、この法則を使うことで
かつての自分ではありえなかったような
幸福な出来事が幾度もやってきました。
潜在意識の法則とは、
言い換えれば
無意識層のスイッチを
望ましい選択肢の方に入れるという作業なのです。
いったんスイッチを入れて設定してしまえば、
あとはお任せ状態、
勝手に幸せな出来事がどんどんと降ってきます。
<この法則の難しいところ>
潜在意識の法則とは、
このように、実に単純な法則なのですが、
無意識層がどういう状態になっているのか
見ることができないので、
使いこなせるようになるには、
ある程度の練習とコツがいります。
まず大切なのは
今の自分の状況を知ることです。
自分の無意識層の中に
どんなスイッチが並んでいて、
それが、どちらの選択肢にスイッチが入って
いるかを知ることができれば、
あとの作業がとても楽になります。
その具体的な方法について、
次回にご説明させていただきたいと
思います。
映画「マトリックス」が描く世界は本当かも?
<マトリックスが描く世界とは>
映画「マトリックス」の最新作が間もなく
公開されます。
根強いファンが多いシリーズですが、
「マトリックス」の軸になっているのは、
私たちが現実と思って普通に生きている
この世界が、実は、高度なAIが作り上げた
バーチャルリアリティーの世界で、
人間は、別の場所で眠りながら、
このバーチャル世界を見ているだけ・・
というものです。
言い換えれば、仮想世界で自分の
アバターが生きているというもの。
(非常に粗い説明ですが)
最初にこの映画を観た時は、
面白い設定だなあ、などと
感心したものですが、
その後、お恥ずかしながら、
この映画が描いていることは
全くの空想ではないのかも・・
などと思うようになりました。
<一部の科学者によると・・>
オックスフォード大学の先生が、
マトリックスを観る以前に、
我々人間が、シミレーションの世界で
暮らしている可能性は十分にあるとの
論文を書いていますし、
非常に高性能なコンピュータをもって
すれば可能だとも、おっしゃっている
ようです。
また、別の研究者も、
我々が現実と思っている世界は、
人間の脳というコンピュータが
情報分析をした結果として
アウトプットした独自の画像でしかなく、
世界の真実の姿がどういうものか
誰も知ることができないと説明しています。
宗教の中にも同様のことを
伝えていると思えるものがあり、
宗教の教義というのは、
ある意味、非常に科学的なことを
言っているのでは・・などと
勝手なことを思ったりもしています。
<何が現実で何が仮想か>
よく考えれば、
ゲームの世界や映像の世界も、
VRが高度になって、
現実のような没入感がありますし、
映画のCG映像を観ると、
現実としか思えないものばかり。
私たちは、
「これはゲームだ」とか
「これはCGだ」と分かっているから
騙されませんが、
生まれてすぐに、この仮想世界に
置かれてしまうと、
それが現実だとしか思えないのでは
・・などと思ったりもします。
いずれにしても、
上記のようなことを思いながら
「マトリックス」シリーズを観ると
面白いでよ。